組 織  

同窓会は役員会と学年幹事会により運営しています。役員会は役員で構成します。役員は卒業生のなかから選出され総会で承認した卒業生が務めます。学年幹事会は学年幹事で構成します。学年幹事は卒業各年度から選抜した卒業生です。役員、学年幹事とも報酬などはなくボランティアです。

 

 総 会
定期総会は年1回、11月に開催に学校で開催しています。総会は会長が招集し、年度末の収支決算、新年度の事業計画ならびに予算、その他必要と認められる事項の審議・決定をおこないます。

総会の開催後は懇親会を開催しています。懇親会には校長、教頭、事務課長、現役の先生方をはじめ、ご来賓として元校長、桜園会(現役生徒の父母会)の会長、副会長、退任や転出された先生方にご出席いただいております。

臨時総会は必要に応じ会長がこれを招集します。2014年度までに臨時総会が開催されたことはありません。

総会を開催する場合の通知方法は、会則では「 各会員宛ての書面をもって通知することを要せず、5日前に会議の目的たる事項を示した電子公告(ホームページ)をもって通知すれば足りる。但し、電子公告による通知を為すことができない事故その他已むを得ない事由を生じたときは、5日前に会議の目的たる事項を示した読売新聞をもって通知すれば足りる。」と規程しています。

多くの卒業生に郵送などでお知らせをすることは手続き的、費用的にも難しい状況です。ご連絡をいただければ郵送にてお知らせをお送りいたします。また、本Webページを利用してのお知らせもおこなっています。

( 会則 第14条 1-3項 参照 )

 

 役員会
同窓会は役員会と学年幹事会で運営しています。現在は2015年度同窓会総会にてご承認いただきました役員で24名で役員会を運営しています。役職と現在の役員は下記のリンク先ページおご覧ください。役員の任務は会則の第13条で決められています。

役員会は学年幹事会と同時開催で、現在では約月1回会議を開催しています。役員会には顧問の先生方にもご出席をいただいております。

役員はこちらをごらんください。

( 会則 第9条、第10条、第11条、第12条、第13条 参照 )

 

 学年幹事会
学年幹事会は学年幹事で構成します。学年幹事は卒業各年度から参加いただいています。現在は卒業時に各クラスから幹事を選出してもらい、新しい学年幹事をお願いしています。

( 会則 第11条 3項 参照 )

 

 学校連絡会

学校と同窓会の間で、コミュニケーションや各種業務の調整をおこなう合議体です。原則として年4回の会合をおこないます。出席者は、会長、副会長、幹事長と必要に応じて各正幹事と各委員長です。

 

 委員会
同窓会の運営を円滑に進めるため、役員会で委員会を設置しました。委員会は下記の通りです。
各委員長は会長または副会長を任命しています。
執行部会 部会長 山岸幹事長
  会長、副会長、幹事長で構成する組織です。迅速な意志決定と小回りの効く運営を実現するために設置しました。必要に応じて各役員や委員が参加します。役員会や各委員会間の調整や、企画立案、運営統制をおこないます。
個人情報保護管理委員会 委員長 阿部会長
 ( 代行 : 柳田副会長 )
  同窓会では会員の皆様の氏名や住所などの個人情報を保管・管理しています。これらの管理を法令や同窓会会則に基づき、厳格にかつ円滑におこなうことを目的とした委員会です。同窓会会則 5条2項の規程に基づき設置された委員会です。
学年幹事会 委員長 五十嵐副会長
  会則で規定する学年幹事会の運営を担当します。
広報委員会 委員長 村上副会長
  会報誌、同窓会Facebookページなどの広報活動と、頒布品サービスなどの同窓生に情報等を提供することを主務とします。
学校行事委員会 委員長 広村副書記
  卒業を祝う会、鶴ヶ丘祭への出展、キャリアガイダンスなど、学校が開催する行事に関して担当します。
イベント委員会 委員長 田中副会長
  総会懇親会など同窓生を対象としたイベントの企画立案、運営を担当します。
 
 
Copyright(C)1997-2015 by 日本大学鶴ヶ丘高等学校同窓会. All right reserved.